トナリノート

西荻窪の文具雑貨店トナリノのショップブログ

ポケット付きカバーのダイアリー  

2017年のダイアリー、これから少しずつピックアップしてご紹介していきます(^^)
今回は、カバーにポケットが付いた収納力バッチリなダイアリー2種類。
筆記具以外にも付箋や蛍光ペンなど何かと一緒に持ち歩くことが多いスケジュール帳。
ひとつにまとめて持ち歩けたら嬉しいですよね♪
手帳ひとつで身軽に動きたい人におすすめのダイアリーです◎

まずはこちら。
2017diarypocket4_convert_20160914193719.jpg
テントなどにも使われているターポリン生地を使ったカバーのダイアリー。
ターポリンとはポリエステルの織物に塩化ビニールを貼り合わせたもの。
防水性に優れており丈夫です◎

2017diarypocket5_convert_20160914193734.jpg
ファスナーを開けるとポケットになっているので定規や付箋、小さいメモ帳なども収納できます。
レシートなどあまり外から見えてほしくないものも安心です。

2017diarypocket6_convert_20160914193755.jpg
中はしっかり書き込めるウィークリータイプ。
見開き一週間で一日ごとのスペースが広く、その週の主要なイベントや各日のやることリストが見やすくなっています。
カバーも中身も機能的な一冊です◎

こちらはマンスリータイプのポケットカバーダイアリー。
2017diarypocket1_convert_20160914193553.jpg
ホックボタンを開けると表紙には中の見えるビニールポケットが。
入れているものが見えるので持ち忘れがないか一目で分かります。

2017diarypocket2_convert_20160914193630.jpg
2017diarypocket3_convert_20160914193655.jpg
中は月間の予定表とノートページ。
A5サイズでページ全体が大きめなので月間予定表のみでも記入スペース十分。
後半にノートもあるので詳しい予定やアイデアなども書き込めます◎

今回ご紹介した手帳はどちらも今年の10月から使い始めていただけます。
手帳と持ち物をすっきりまとめて、スマートにスケジュール管理をしてみては?






スポンサーサイト

category: 文具・雑貨のおはなし

tb: --   cm: --

2017ダイアリーが並びました◎  

9月になり、まだ暑さが続いていますが少し秋らしさも感じられるようになりました。
トナリノには2017年の新しいスケジュール帳が入荷しております(^^)
2017diary2.jpg

コンパクトで手軽なタイプから、しっかり書き込みできるタイプまで。
昨年よりも中のフォーマットの種類が増えました◎
2017diary1.jpg

時間軸でスケジュール管理できるバーチカルタイプも充実!
使用例なども展示していますので、ぜひ参考にしてみてください♪
2017diary3.jpg

まだ少し気が早いかな?という感じもしますが、来月10月から使い始められるものが多いので
年末に決まっている予定を今から書き込んでおけます◎
一年間一緒に過ごすものなのでじっくり選びたいですね。
TwitterやFacebookではひとつずつピックアップしてご紹介中!
ブログでもこれから詳しくご紹介をしていきますのでぜひチェックしてみてください☆




category: 文具・雑貨のおはなし

tb: --   cm: --

トナリノオリジナル文具ができました♪  

5月も残すところあと一週間ほど。もうだいぶ暑い日が多くなってきました。
皆様も体調には十分お気を付けくださいね◎

さて、5月はトナリノの定番文具やオリジナルを中心にご紹介してきました。
今月新しく到着したオリジナル文具もございます♪

↓まずはこちら!ノートメーカーLIFEさんとのコラボで作ったリングメモは表紙色が新しくなって再入荷です◎
tonarinomemonew_convert_20160525191106.jpg
今回はトナリノカラーのオレンジとブルーの2色。
鮮やかな色のしっかりした表紙にトナリノのロゴと文具のイラストが箔押しされています。
中は使いやすい横罫線でたっぷり100枚入り。
リングが大きめなのでめくるときにひっかかりがなく使い勝手にも自信あり!なメモ帳です。

↓初めてのレターセットもできあがりました☆
tonarinoletter_convert_20160525191331.jpg
気軽に書けるミニサイズのレターセット。
便箋にトナリノのロゴマークと文具のイラストが入っています。
文具のイラストには好きな色を塗ってカラフルにしていただいても楽しいです◎
封筒はL判写真がぴったり収まるサイズで、小さめですが定形内なので郵送もOK!
手渡しのときは付属の丸シールだけでとめてもかわいいです(^^)

新しく仲間入りしたオリジナル文具もぜひチェックしてみてください♪




category: 文具・雑貨のおはなし

tb: --   cm: --

春のダイアリー揃いました♪  

だいぶ春らしい気候になりましたね!
3月に入りトナリノでも、クーポン付き西荻ガイドブック「西荻Bonne」のご利用がスタートしています◎
「西荻Bonne」のご提示で、1000円以上お買い上げの際に合計金額より100円OFF!
4月末までの期間中3回までご利用いただけます(^^)
ぜひこの機会に遊びにいらしてください♪

さてトナリノでは3月はじまりの春ダイアリーが店頭に並びました(^^)
カバーも春らしい明るい色合いのものが揃っています。
2016marchdiary1.jpg

中からピックアップしてご紹介します。
まずはこちら、大きめサイズのマンスリー手帳です。
2016marchdiary2_convert_20160308204457.jpg
さらりとした手触りのビニールカバーとユニセックスなデザインが素敵なA5サイズのマンスリー手帳。
月間予定表は日々のスペースが広く、予定やToDoなどたっぷり書きこめます◎

2016marchdiary4.jpg
後半はノートページで、横罫と方眼のページが半々で用意されています。
スケジュール管理とメモやアイデアスケッチなどを一冊にまとめたい方にぴったり。
別冊でアドレスブックなど多目的に使える薄型のノートが付いているのも嬉しいです。

こちらはコンパクトなウィークリータイプ。
2016marchdiary3.jpg
月間予定表の後に、見開きで一週間分の週間予定表ページ。
簡単な日記のようにも使っていただけます。
おおまかな予定だけでなく、一週間ごとのスケジュールもきちんと管理したい方に◎
文庫本サイズなので身軽に持ち歩けます♪

新入学や新しいお仕事はじめなど環境が変化する春、新しいダイアリーで気持ちも新たにスタートを切ってみては?
自分に合ったスタイルの手帳を探してみてくださいね!





category: 文具・雑貨のおはなし

tb: --   cm: --

LIFEさんの工場にお邪魔しました◎  

今月のトナリノはノート特集。いろいろなノートをご紹介しています(^^)
さて今日は、先月お邪魔させていただいたノートメーカー・LIFEさんの工場見学の模様をお伝えします♪
ノートづくりの現場を見させていただくのはトナリノにとって初めてのこと。
ワクワクドキドキの新発見が満載でした!

今回見せていただいたのは職人さんが手作業で仕上げる糸綴じのノートの製作現場。
書き味はもちろんですが、製本が丈夫で長持ちなところもLIFEのノートの大きな魅力のひとつです。
liferepo3
丈夫さの秘密はその製作工程にありました◎

製作されている現場に入るとまず目に入るのは大量の紙の山です!
liferepo1

liferepo2
いろいろなノート用の紙が大きいサイズのまま(菊判というサイズ:約939×636mm)で積まれています。

liferepo12.jpg
こちらは金銭出納帳の中紙。
大判の紙のままページを重ねて中央で縫った後で切り離すそうです。
一冊ずつ縫うのかと思っていたのでちょっとびっくり。
なかなか長い距離を縫うので大変そうです。
↓ちなみにこちらがノートを縫うときに使うミシンです。
liferepo14.jpg

LIFEの代表的なノートのひとつ、ノーブルノートの紙を発見しました!
この紙はLIFEのオリジナルペーパー。紙の水分量が少ないためインクをよく吸い込んでくれます。
liferepo7.jpg

ノーブルノートは100枚入りと重厚感があり長く使ってもへこたれない品質の高さが魅力のノートです。
liferepo6.jpg
その品質の高さの裏にはやはりこだわりの製本工程がありました。

↓写真はノーブルノートを側面から見たところ。
よく見ると表紙の紙は表と裏でつながっておらず分けて縫いこまれ、背表紙で一つにつなげられているのが分かります。
ノーブル2_convert_20140517180756
これはノートのちょうど半分で二つに分かれ、表紙側・裏表紙側でそれぞれ糸綴じをしてから背中で合わせているためです。
表紙の紙を中紙の間に挟んだ状態で縫いこみ、一冊に合わせる際に表紙が表側に出るように折り返して作っています。
この製法を「分け折り」と言い、こうすることで耐久力が高くなるそうです。

liferepo21.jpg
糸綴じした後この大きな機械で折りこみます。
この機械はもう製造されておらずとても貴重なのだそうです。
↓折りこんで出てきたところ。
liferepo23.jpg

↓糸綴じしたものを重ねておくことで自分たちの重みでつぶし形を整えます。
liferepo24.jpg

背表紙で合わせる際には糊で固め、薄い和紙を糊付けし、さらにその上をテープで補強します。
liferepo26.jpg
使用する和紙。薄いですが繊維が長い和紙は強度が高いのだそう。

糊付け用の糊も、職人さんが気候や糊を使う場所に合わせて調合しています。
そのおかげで硬くなりすぎず、でも弱すぎない、ちょうどよい強度で製本できるのですね!
liferepo18.jpg

liferepo17.jpg

liferepo16.jpg
こういった道具を使い手作業で行われていきます。

↓最後にこの機械でノートを固定しプレスして形を整えます。
liferepo5

ノートづくりの工程にはさきほどの折る機械も含めて、現在は作られておらず何十年も大切に使われているものが多くあります。
liferepo25.jpg

liferepo20.jpg

liferepo9.jpg
使いこまれた感じ、歴史を感じます!

こういった古い機械と新しい機械を一緒に使いながら完成させていくそうです。
↓こちらは新しい方の機械、紙を切るための裁断機。
liferepo13.jpg
刃の切れ味を保つため、週一で研ぐそうです。

↓ノーブルノートの箔押し型と箔押し機です。
liferepo8.jpg
liferepo27.jpg

今回初めてノートづくりの現場にお邪魔し、直接職人さんのお話を聞いて、ますますノートに愛着がわいてきました。
お話をうかがって、ノートづくりは非常に時間と手間のかかる、そして経験と熟練の技が必要とされる作業だと分かりました。
そのおかげで書きやすいだけではなく保存もしっかりできるタフなノートができあがるのですね。
また、職人さんが本当に楽しそうに熱心に話してくださり、ノートづくりへの愛情を強く感じました。
こんなに情熱を持ってつくられているノート、大切にたくさん使っていきたいなと思います。

今回お邪魔させていただいたLIFEさん、お話をしてくださった職人さん、本当にありがとうございました(^^)!






category: 文具・雑貨のおはなし

tb: --   cm: --