トナリノート

西荻窪の文具雑貨店トナリノのショップブログ

私と文房具2  

私が愛用している文房具のお話もときどきしてみたいと思っています。
今日は固形水彩パレットのおはなし。

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MOROCOLORの固形水彩パレット12色。
乾燥した絵の具が並んでいて、使うときには濡らした筆で絵の具を溶かして色を塗ります。
混色してさまざまな色を作ることもできます。

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いろいろなメーカーのものを持っていて使うのですが、しばらくはこれが特に気に入っていて
今のトナリノのイラストはほとんどこれをメインに使っていると言ってもいいくらい愛用しています(^^)

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使いこみすぎていてちょっと写真が恥ずかしいですが…(^^;
透明のフタがパレットになっていてそこで混色できます。
フタが完全にはずれるのでザバザバ洗ってしまえるのも嬉しいのです◎

塗って乾いたあと、わりとカサッとした質感になるのも個人的に好きなところ。
とても薄くて軽いので、外でスケッチをするときも持っていきます。
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思っていた色や新しい色ができたとき、その色を紙の上で遊ばせるとき、いつもとてもワクワクした気持ちになります(^^)

以上、相棒のような私の文房具のおはなしでした◎
おつきあいいただきましてありがとうございました~☆


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私と文房具  

夏のようなお天気が続いていますね(^^;みなさん体調にはどうぞお気をつけください。

さて、たまには自分が愛用している文房具のおはなしなどもしてみたいと思います(^^)
今回は私のペンケースの中から、こちらの方々を。
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使いこんでほぼロゴが消えてしまってますがLYRAの芯ホルダー。
2mmの太い芯をセットして使う、ノック式の鉛筆みたいなものです。
毎月トナリノ新聞を書くときにはイラストの部分で必ずこれを使っています。
あとは外でのスケッチのとき。
芯をしまっておけるのでポケットに入れても汚れたり折れたりせず身軽に持てるのです◎

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芯ホルダーのほとんどはノックすると芯がスルッと滑り出るようになっている場合が多いのですが、
この芯ホルダーはノックするたびに芯が止まり片手でノックできるのが自分的なお気に入りポイント◎
握ったときの重さが軽いのも好きなところです。

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書いていると芯はこのようにだんだん丸まってきます。
このままでも書き続けられますが、細かい線を描きたいときは先端を尖らせます。

この芯ホルダーにはそういうときのためのもう一つの機能が↓
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ノック部分を引き抜いてみると・・・
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↑見えづらいですが内側に4枚の刃が入っているのが分かります。

この刃に当たるように芯を入れて・・・
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押し当てながらくるくる回すと芯の先端を削ることができます。
芯ホルダー一本で持ち歩いていてもいざというときはこれで削れるので便利!

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家で使っているときやペンケースが一緒のときは、このとっても小さい芯削りで削ります。
より削りやすくて気持ちいいです(^^)

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ばっちりきれいに尖らせることができました◎

以上、ちょっと年季の入ったわたしのお気に入り文房具のおはなしでした(^^)
またたまにこういうおはなしもしていきたいなあと思います。



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