トナリノート

西荻窪の文具雑貨店トナリノのショップブログ

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個性派ノートたち。  

今回はノートの中でもちょっと変わった個性派ノートをご紹介します。
まずは雨に濡れてもへっちゃら!なこちら↓
アウトドアノート2_convert_20140227173655
その名もアウトドアノート。
主原料が樹脂の合成紙「ユポ紙」を使用しており、水をはじいてくれるので
野外での記録にぴったりのノートです。
油性ペンや鉛筆で書き込むことができます。

アウトドアノート_convert_20140227173400
色鉛筆が使えるので、園芸の成長記録や野鳥観察のときには色も加えてあげると◎
フィールドノートにはもちろん、水場に置いても大丈夫なので
レシピノートとして使っても良さそうです。


ジャーナル1_convert_20140227173419
ツイッターでもちらっと登場していた「journal」ノート。
表紙はリネンが紙に貼ってあるような状態で雰囲気があります。
さらにおもしろいのはその中身。

ジャーナル裏表紙_convert_20140227185026
開いた表紙の裏側にはなぜか地図が使われています。

ジャーナル中2_convert_20140227173456
中紙は方眼、罫線、無地と多種類の形式のページが組み込まれていて
一冊の中で様々な書き方ができます。

ジャーナル中3_convert_20140227173516
さらになぜかたまに組み込まれている茶封筒。
チケットやシールなど細々したものをストックするのに便利かもしれません。
よく見たらミシン目がついていて切り離せるようになっているので
出先で急に封筒が必要になったときも安心です(?)

持っているだけでなんだかインスピレーションがわいてきそうなこのノート。
アイデアを書き留めたり、スクラップブックに使ったり、
見た目だけでなく使い道も個性的に使えそうです。

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I LOVE NOTE!  

仕事柄、仕入れの計画を練ったり図案を考えたりするのに、ノートは私にとって欠かせない存在です。
パソコンやスマートフォンなどの電子機器がいくら発達しても、思いついた時にその新鮮さを薄めず、
そのときの感情までこめて記録できる方法は、やはり手書きが一番と思っています。
書いて消して、ページがぐちゃぐちゃになることで、頭の中は逆に整理されていく気もします。
ノートへの無意識の愛情からか、お店にはわりとノートの種類が多いです。

ということでトナリノではただいまノート特集を行っておりますが、
今回は取り扱っているノートについて2種類ご紹介したいと思います。

シェプフェル.jpg
ライフのシェプフェルノート。A5とB5の2サイズで、中身は無地・横罫・方眼の3種類です。
シェプフェルとはドイツ語で「創造主」という意味だそう。
学習したことを書き取ったりアイデアを書き留めたりすることで、そこから新しい何かが生まれるということを考えると確かにノートは「創造主」かもしれません。

シェプフェル中身.jpg
シェプフェルに使われている紙はライフオリジナルの大変上質な紙で、
滑らかな書き心地と目にやさしい柔らかい色合いが特徴です。
それでいて厚さは40枚と大学ノートくらいのサイズなのでわりと気軽に使えます。
また糸綴じなど製本方法にもこだわっているのでとても頑丈にできています。
長く使えて長く使いたくなる、そんな一冊です。

ツバメ.jpg
ロングセラーのおなじみツバメノート。左は無地、右はたて罫で共にA5サイズです。
中の仕様によって違う表紙のデザインは、シンプルですが上品で高級感があります。
紙は筆記に適したフールス紙という紙で、つるつるしすぎずザラザラもせずインクもにじまないというのが特徴。
紙の色は白ですが蛍光染料を使用していないので目にやさしくなっています。

ツバメ縦罫.jpg
たて罫のノートはなかなか使わない方も多いかもしれません。
でも日本ならではの書き方のせいなのか、縦書きで書いてみるとなんだか不思議と落ち着いた気持ちに・・・
一言日記のノートにしたり、好きな歌の歌詞の好きな部分を書きとめてみたり
そんな特別なノートとして使ってみてはいかがでしょうか。


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